介護用語を覚えるなら現場は絶好の学び舎

【おすすめ記事】 混乱しやすい用語に注意!

とりあえず現場に飛び込んでしまえ!

現場に出ると自然と身につく

実践で覚える!

介護用語を覚えようと思っていても、専門用語ばかりなのでなかなか身につかないかもしれません。介護用語を早く覚えたいのなら実際に介護の現場で働いてみることをおすすめします!「仕事を覚えるのが先だから介護用語はそんなにすぐには身につかないのでは?」と思うかもしれませんが、いざ働いてみると日常的に介護用語が飛び交っている中に身を置くことになるので、自然と介護用語が身についていきます。

働いている時に意識する

すべての介護用語を1度に覚えようとすると、とっても苦労します。まずは重要なものを押さえていきましょう。「アセスメント」や「ADL」となどの「聞き慣れないけどよく耳にする言葉」は常に頭の片隅に置き、仕事の中でどのような使われ方をしているのかを意識しましょう。そうすることで介護用語が実際の仕事で徐々に活きてくるようになります。
最初はどういうことなのかな?と思うかもしれませんが、仕事を通して「こういう意味かな?」と推察していくうちに「こういうことか!」と納得できる日がきます。

職場選びについて

職場選びでは「何をしたいか」ということが重要になってきます。人によって優先すべきことは異なります。希望する給与額や勤務時間、通勤距離など働くにあたって重視しなければならないポイントはありますが、長く続けるためには労働環境にも注視しましょう。特に、しっかりした技術と知識が身につけられる環境であることは譲れないポイントです。そういった点を考えて職場を選ぶと入職後に後悔せずに済みますよ。
有料老人ホームや介護老人保健施設なその入所型施設は、教育体制がわりとしっかりしているのでおすすめです。介護の仕事は勤務する施設によって働き方が変わるので、「仕事内容がよく分からない」と不安に感じているのであれば、なおさら入所型施設をおすすめします。

最初から用語を知っている必要はない

難しい言葉や専門用語をパッと話せることが介護士の優秀さを決めるものではありません。介護用語はスタッフ同士の円滑なコミュニケーションのために用いられることが多く、要介護者やそのご家族とのやりとりでは使わないものなので、初めからすべて覚えておく必要はありませんよ。介護用語を知らないことで要介護者の迷惑になるということもありません。未経験の世界に飛び込むことは勇気のいることですし、少しでも多くの知識を蓄えたい気持ちも分かります。ですが、実際に働いてみなければ分からないこともたくさんあります。恐れずに思い切って飛び込んでみましょう!

「伝えるため」であることを忘れずに